三和機工の取り組み
effort
一般事業主行動計画
三和機工では、社員全員が仕事と生活の調和を図るために、雇用環境の整備を推進しております。
■働きたい女性が、個性と能力を十分に発揮できる社会を実現するため、次のように行動計画を策定する。
| 1.計画期間 | 2022年4月1日~2027年3月31日までの5年間 |
|---|---|
| 2.目標と取組内容 |
<目 標>工場職の女性労働者の採用を1人以上増やす
<取組内容>
2022年4月~ハローワークへの求人票に「男女ともに応募可能です。」の文言を明記
2022年4月~女性がいない又は少ない部門・職種等への女性労働者の積極的な配置
|
採用した労働者に占める女性労働者の割合
(2026年4月1日現在)
| 区分 | 正社員 | 嘱託社員 | 全体 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 人数 | 割合 | 人数 | 割合 | 人数 | 割合 | |
| 女性 | 5人 | 5.2% | 0人 | 0.0% | 5人 | 4.6% |
| 男性 | 92人 | 94.8% | 12人 | 100.0% | 104人 | 95.4% |
| 全体 | 97人 | 100.0% | 12人 | 100.0% | 109人 | 100.0% |
| 区分 | 正社員 | |
|---|---|---|
| 人数 | 割合 | |
| 女性 | 5人 | 5.2% |
| 男性 | 92人 | 94.8% |
| 全体 | 97人 | 100.0% |
| 区分 | 嘱託社員 | |
| 人数 | 割合 | |
| 女性 | 0人 | 0.0% |
| 男性 | 12人 | 100.0% |
| 全体 | 12人 | 100.0% |
| 区分 | 全体 | |
| 人数 | 割合 | |
| 女性 | 5人 | 4.6% |
| 男性 | 104人 | 95.4% |
| 全体 | 109人 | 100.0% |
平均勤続年数の男女差異
(2026年4月1日現在)
| 区分 | 正社員 | 嘱託社員 | 全体 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年数 | 差異 | 年数 | 差異 | 年数 | 差異 | |
| 女性 | 17.7年 | 5.8 | - | - | 17.7年 | 3.3 |
| 男性 | 11.9年 | -5.8 | 32.0年 | - | 14.4年 | -3.3 |
| 全体 | 12.1年 | 32.0年 | 14.5年 | |||
| 区分 | 正社員 | |
|---|---|---|
| 年数 | 差異 | |
| 女性 | 17.7年 | 5.8 |
| 男性 | 11.9年 | -5.8 |
| 全体 | 12.1年 | |
| 区分 | 嘱託社員 | |
| 年数 | 差異 | |
| 女性 | - | - |
| 男性 | 32.0年 | - |
| 全体 | 32.0年 | |
| 区分 | 全体 | |
| 年数 | 差異 | |
| 女性 | 17.7年 | 3.3 |
| 男性 | 14.4年 | -3.3 |
| 全体 | 14.5年 | |
月別の平均残業時間数
| 年月 | 区分 | 正社員 | 嘱託社員 | 全体 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年4月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 11.2 | 3.7 | 10.5 | |
| 全体 | 10.9 | 3.7 | 10.1 | |
| 2025年5月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 10.1 | 8.3 | 10.0 | |
| 全体 | 9.8 | 8.3 | 9.6 | |
| 2025年6月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 9.5 | 5.6 | 9.1 | |
| 全体 | 9.2 | 5.6 | 8.9 | |
| 2025年7月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 7.7 | 0.0 | 7.0 | |
| 全体 | 7.4 | 0.0 | 6.7 | |
| 2025年8月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 5.2 | 0.2 | 4.7 | |
| 全体 | 5.0 | 0.2 | 4.5 | |
| 2025年9月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 9.6 | 2.1 | 8.8 | |
| 全体 | 9.3 | 2.1 | 8.5 | |
| 2025年10月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 10.1 | 4.7 | 9.6 | |
| 全体 | 9.7 | 4.7 | 9.2 | |
| 2025年11月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 9.9 | 4.1 | 9.2 | |
| 全体 | 9.4 | 4.1 | 8.8 | |
| 2025年12月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 7.2 | 4.3 | 6.8 | |
| 全体 | 6.9 | 4.3 | 6.6 | |
| 2026年1月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 5.1 | 3.4 | 4.9 | |
| 全体 | 4.8 | 3.4 | 4.7 | |
| 2026年2月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 7.1 | 3.2 | 6.7 | |
| 全体 | 6.8 | 3.2 | 6.4 | |
| 2026年3月 | 女性 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 7.8 | 4.2 | 7.4 | |
| 全体 | 7.4 | 4.2 | 7.0 |
管理職(課長以上で役員を除きます)に占める女性比率
(2026年4月1日現在)
| 区分 | 割合 | |
|---|---|---|
| 人数 | 割合 | |
| 女性 | 0人 | 0% |
| 男性 | 4人 | 100% |
| 全体 | 4人 | 100% |
■社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
| 1.計画期間 | 2022年4月1日~2027年3月31日までの5年間 |
|---|---|
| 2.目標と取組内容 |
<目 標>2027年3月までに、年次有給休暇の取得率を100%以上とする
<対 策>
2022年4月~年次有給休暇の取得状況について実態を把握
2022年4月~年間取得日数10日以下の従業員への取得促進
|
奨学金支援制度
本社のある兵庫県加東市では、
初の導入企業
従業員の経済的負担を軽減するために、最大5年間に渡り奨学金の返還を支援する取り組みを行っています。
本社のある兵庫県加東市では、市内初の導入企業です。社員が安心して働ける環境づくりを行っています。
対象従業員
- 日本学生支援機構の奨学金を受給し、返済義務のある者
- 三和機工に就職後5年以内の者
- 本社所在地(兵庫県加東市)に勤務する者(兵庫県加東市)
- 申請時点で30歳未満の者
SDGsへの取り組み
三和機工株式会社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
環境保全活動のためSDGsの達成に向けた取り組みを行っていく事を宣言します。
3.全ての人に健康と福祉を
社員の健康維持
健康診断
社員が健康診断を定期的に受診します労働時間の管理
社員全員の仕事とプライベートの両立 残業時間低減、有休取得を促進します11.住み続けられるまちづくりを
持続可能なまちづくり
三和機工の製品は、安定した都市基盤を築く杭打ちや障害撤去、地盤改良の工事に使用されています。 自然災害に強い建物により地域社会の生活を保障し、持続可能なまちづくりに寄与しています。 これからも環境に配慮した技術革新を続け、すべての人々が安心して暮らせる社会の実現を目指していきます。資源循環への取り組み
使用した切削工具は、メーカーに買い取り・回収を依頼しています。回収した工具は再資源化され、中国や南米に依存している特殊鋼資源のリサイクルに活用されます。本取り組みにより、限られた資源の有効利用と資源循環の推進に貢献しています。12.つくる責任つかう責任
カーボンニュートラルへの取り組み
Shellのカーボンニュートラルルブリカンツ(油圧用作動油)を導入。潤滑油のライフサイクル全体で排出する温室効果ガスの総量を、自然由来のカーボンクレジットによって相殺(オフセット)するものです。環境に配慮した梱包資材を使用
製品の梱包袋やストレッチフィルムには環境に優しいバイオマス素材を使用し、CO2排出量の削減と石油資源の節約に取り組んでいます。梱包緩衝材には「もぐらっぷ」を採用。プラスチック製気泡緩衝材の使用量を減らし、使用後は古紙としてリサイクルできる資材を取り入れることで、環境負荷の低減に努めています。新素材の名刺 CaMISHELL®
社員の名刺は、必要な材料の10%~50%を卵の殻で代用する特殊製法で、バージンパルプの伐採抑制とパルプ消費の大幅削減を実現。名刺1箱(100枚)につき1本のマングローブを植林する取り組みをしています。ひょうご産業SDGs推進宣言
ひょうご産業SDGs推進宣言
三和機工㈱は、「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」に賛同し、 持続可能な社会の実現に向けて、企業活動を通じたSDGsの推進に取り組んでいます。
当社は、基礎工事に使用される機械や関連製品の設計・製造を通じて、 社会インフラの整備を支える企業として、環境や地域社会、従業員など、 事業活動に関わるさまざまな課題に目を向けています。
限りある資源を大切にし、製造工程における省エネルギーや廃棄物の削減、 製品の長寿命化など、環境負荷の低減につながる取り組みを進めてまいります。
また、お客様のニーズに合わせた製品の開発・製造を通じて、 建設現場における作業の効率化や省力化にも貢献していきます。
さらに、従業員一人ひとりが安心して働くことのできる職場環境づくりにも取り組み、 健康経営や働き方の改善、人材育成などを通じて、 従業員が能力を発揮できる企業を目指します。
これらの活動を一つひとつ積み重ね、事業活動そのものを通じて 地域社会の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
三和機工㈱は、SDGsを一時的な活動として捉えるのではなく、 企業として長く取り組むべき重要な課題として認識し、 今後も社内での意識向上と具体的な行動を推進してまいります。
ひょうご健康企業宣言事業所
三和機工㈱はひょうご健康企業
宣言事業所
健康経営の一環として、尼崎機械金属健康保険組合より、「ひょうご健康企業宣言事業所」の証をいただきました。
従業員の健康増進や職場環境の改善に積極的に取り組み、健康経営を目指します。
建設機械の設計・製造・販売を担う企業として、安全な職場環境を整えることはもちろん、従業員の健康を会社にとって大切な財産の一つであり、健康で活力のある従業員がそれぞれの力を十分に発揮することが、 より良い製品づくりやお客様へのサービス、そして会社の成長につながると考えています。
これからも従業員の声を大切にしながら、安全で健康に働くことのできる環境を整え、一人ひとりがいきいきと活躍できる会社づくりに取り組んでまいります。
100億宣言
売上高100億円の実現に向けて
三和機工㈱は、創業以来、基礎工事用建設機械の設計・製造・販売を通じて、人々の暮らしや社会インフラを地下から支えてきました。
創業80年を迎え、2035年の売上高100億円達成を新たな目標として掲げます。しかし、目指すのは単なる企業規模の拡大ではありません。
「人々の暮らしを地下から支える、環境にやさしいものづくりをする」という企業理念のもと、社会に必要とされ、従業員一人ひとりが「ここで働いてよかった」と思える会社を目指します。
これまで培った技術やノウハウを生かし、新製品・新事業への挑戦を進めます。施工現場での実証を重ねながら、従来の製品では対応できない課題や、安全性・作業効率の向上につながる製品を生み出していきます。
また、環境分野にも積極的に取り組み、脱炭素や資源循環につながる製品・技術を開発します。
工場の環境整備や緑化を進め、安全で快適に働ける職場づくりにも取り組みます。会社の理念や目標を全員で共有し、一人ひとりが考え行動する「全員参加の会社」を目指します。
100億円という目標を通過点と捉え、既存事業の成長だけでなく、新製品・新事業、外部企業との連携など、さまざまな可能性に挑戦します。
2035年、売上高100億円の実現へ。三和機工㈱だからこそできる「環境にやさしいものづくり」と「人々の暮らしを支えるものづくり」を追求し、従業員、取引先、地域社会、そしてその先にいる人々から必要とされる企業を目指します。