狭小地用リバース掘削機(タイプⅡ)を開発!
2008年12月21日
既存のロータリーテーブルを利用した狭小地用リバース掘削機を開発しました。
当モデルの主な特長は以下に示す通りです。
- 既存のロータリーテーブルの有効利用が可能。
- レール式で幅1.5 mという狭小な場所でのリバース掘削が可能。
- また、空頭制限6.5 mでの施工も可能。
- 1.5 mのロッド管が使用可能。
- 解体運搬時の最大ピース重量を3.0 t以下に制限。
- 装備された2基のウィンチ(吊能力8 ton/基)により計16 tonの吊能力を保有。